注文は今までもNISAの成長投資枠で買ったことがあるから少しだけわかるかも。復習もかねて勉強したことを書いていくよ。銘柄の選び方は全然わからないから色々調べたよ。
成行(なりゆき)
値段を指定しない注文。「今すぐ買う」という注文
メリット:すぐ約定しやすい
デメリット:思ったより高く買うことがある。
指値(さしね)
価格を指定する注文。「1,000円以下なら買う」と決める。
メリット:予定外の高値で買わないですむ
デメリット:約定しないことがある
逆指値(ぎゃくさしね)
損切り用として使うことが多い。1,000円で買った株を「950円になったら売る」と先に設定しておく。
メリット:急落しても大損しにくい。
デイトレ初心者の銘柄の選び方
①出来高の多い銘柄
たくさん売買されている銘柄は、買いやすい・売りやすい・値動きが素直になりやすい
出来高ランキングから探すといい。
②株価が高すぎない銘柄
株価500円〜2,500円くらいが扱いやすい。株は100株単位で売買することが多いから、1,500円の銘柄なら100株で15万円。最初は小さく始めるのが大事。
③上昇トレンドの銘柄
チャートを見て右肩上がりの銘柄を選ぶ。初心者は下がっている株の反発狙いはやめた方がいい。
④値動きのある銘柄
デイトレは値動きがないと利益を出しにくい。高値と安値の差がある程度ある銘柄を選ぶ。
銘柄の探し方
- 出来高が多い銘柄を見る
- 100株単位で買っても売買できる金額か
- 上昇トレンドの銘柄か
- 値上がり率ランキングを見る
初心者が避けた方がいい銘柄
デイトレの初心者は手を出さない方がいい銘柄は
- ストップ高付近の銘柄
- 出来高が少ない銘柄
- 1日の値動きが20〜30%もある銘柄
- 決算前後の銘柄
- SNSで急に話題になってる銘柄
まったく読めない大きな値動きに巻き込まれないように気をつける。
今日の勉強の感想
逆指値は初めて聞く単語だったよ。デイトレには損切がすごく大事みたいだし、ちょっと目を離した隙に株価が値下がりして大損なんてことにならないためにも、逆指値はすごく重要だね。
次回は実際にデイトレしてる人の動画をYouTubeで探して見学してみようかな。だいぶ実践に近づいてきた感じ(わくわく)


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