まずはテクニカル分析の基本から学んだよ。
陽線と陰線
まずはローソク足の基本から。

ローソク足には2色あって見るサイトによって色は変わってくるよ。私が使ってるのは楽天証券だから、赤が陽線で青が陰線になる。
陽線とは
始まった時より終わった時の方が高いなら陽線になる。
例えば、朝1,000円でスタートして、夕方1,200円で終了
これなら200円上がってるから陽線。
買いたい人が多かったってこと。
陰線とは
始まった時より終わった時の方が安いなら陰線になる。
例えば、朝1,000円でスタートして、夕方800円で終了
これなら200円下がってるから陰線。
売りたい人が多かったってこと。
上ヒゲと下ヒゲ
次に上ヒゲと下ヒゲだよ。
ローソク足から上と下に伸びてる細い線のこと。

まず真ん中の太い部分、これが『実体』
上に伸びてる細い線が『上ヒゲ』
下に伸びてる細い線が『下ヒゲ』
上ヒゲって?
例えば、
- 始値1,000円
- 一時1,200円まで上昇
- 終値1,050円
この場合は上ヒゲがつく。
もしも一時1500円まで上昇したらもっと長い上ヒゲがつく
下ヒゲって?
上ヒゲの反対だね。
- 始値1,000円
- 一時800円まで下がった
- 終値950円
この場合は下ヒゲがつく。
まとめ
これはデイトレじゃなくても高配当株を買う時にも参考にできそうだね。
このローソク足、実は日本人が生み出したらしい。
しかも江戸時代。
当時は株じゃなくてお米に使われてたんだって。
株の歴史って奥が深いな〜という学びでした。
次はローソク足の並び方を勉強するよ。
リンク
データ無制限・国内通話無料・楽天ポイントでお得に使える【楽天モバイル】


コメントを残す コメントをキャンセル